時間は未来からやって来る・・・について

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果因説時間の切り替え・・・・のお話がmixiに公開されていました。
私だけ読むのはもったいないので、祈りの会の仲間にもコピペしてメールをしました♪(●^o^●)v

このお話については、白光誌4月号に掲載されていまして、
そういえば・・Kさんと少しだけ”果因説時間”のお話をしていたのを思い出しました。


昌美先生も時間は未来から流れてくる・・・と仰っています。
つまりは・・・過去に捉われない、観の転換のことだと思います。
 
カルマの因果説から抜け出るために、時間の流れを意識上逆転させる・・・と思いました。
過去が「今」の自分の意識に関わらなければ、
意識は新しい場(果因説の場)に上がってこれます。


本来、時間は横に流れるものでなく、常に縦に流れる「今」 、「今」の無限の連続で。
未来は「今」の中にあり、未来から流れてくるように見える時間の元は「今」。
パラレルワールドの説明がなくても、時間を逆転させることで、
意識は果因説の世界に乗ることができる。

で、果因説は本来因果、宇宙神と神である「私」との関係。
だから 我即神也。 我即神也という自己意識がすべて!
と・・・・、
思っている私です。
c0074000_17213451.gifこれは私流の解釈、理解の仕方。


具体的に宣言 という形にして下さった、富田氏果因説時間への切り替え宣言。
まだ、きちんと拍手を打って宣言したわけではありませんが、
消えてゆく姿のカルマの自分に落っこちたとき、落っこちそうなとき、
「時間は未来からやってくる」と自分に言い聞かせてみると、 我即神也への転換がスムーズに行けそうだと感じました♪

また改めて、宣言してみようと思います。
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神の創造の手法は果因説である。

果因説の成就は『我即神也、本来神に欠けたるものなしという徹底した完全調和、完璧、完成、無限なる能力、創造性、可能性を信じることからワンステップが始まる』(注1)。

人間の現実世界の創造はカルマに基づくものである。カルマの世界では現実世界の改善を目指す。それはいつも、過去に基づき未来の改善を目指す営みである。
それとは違って、神の現実世界の創造には「既に成就している」という決まり事がある。果因説に拠る創造は、神界の様相を地に降ろす営みである。結果的に因果の世界は改善されてしまう。
しかし、それは過去からの延長線上にはない。むしろ現われてくる姿は未来からやって来たように見える。
「我即神也」の『私』にとって、現実世界は改善されるのではない。現実世界はない(消えてゆく姿)のである。既に輝かしい世界が、「我即神也」の『もう一人の私』と共に「もう一つの人生、もう一つの世界」として厳然と存在しているのである。

mixiピタゴラスさん 我即神也・創造主・因果説 より

我即神也、人類即神也

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by mppoe-light | 2010-10-15 17:30 | 真理について思ったこと