パラレルワールドについて (1)

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以前、法友と果因説について話していて、確信が持てず曖昧な返事で済ませていたことがありました。
で、いつも日記転載ででお世話になっているピタゴラスさんにメールで質問をしました。


私の質問 ↓

※「果因説を実践していても潜在意識から業想念が完全に消え去るまでは、
カルマの影響は続くのか
※我即神也になっても、消えないで残ったものはその後どうなるのだろう・・・ 」


ピタゴラスさんの返事の一部↓

カルマは、それを作った主人の元に帰って行くエネルギーです。
我即神也になるとは、カルマを受ける主人がいなくなることです。
カルマがあっても、その主人がいなくなってしまえば、カルマの意味はなくなります。
この果因説の原理は、カルマの浄化という因果説の原理とは異なります。

仮にカルマの影響を受けたとしても、すごく軽減されるか、ほとんど気にならなくなる状態になるでしょう。


これを読んだ時は、本当にたまげました。 目からウロコでした。
感動してしばしパソコンの前で硬直・・・!( ̄▽ ̄;) 

視界が拓けた・・・・明るくなった気がします。祝!

で、
返事を頂いてから、啓示録に載っている パラレルワールドの部分をまた読んでみました。
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自己意識のありようによって、同じ物、同じ人が異なって見えてしまう。
低い自己意識をもったまま白光の会員さんを見ると、「普通のおじさん、おばさん」に見える。
我即神也の自分が観る会員さんは神人である。
高い自己意識を持つと、多くの物事に感謝することができ、多くの人を尊敬することができる。
低い自己意識を持つと不平不満が増え、批判非難、評価を下すようになる。

自分の自己意識に従って、それぞれの意識に相応しいパラレルワールドが存在している。それぞれの世界が固有の振動数をもっているため、凡夫①の自分が神①の世界を体験することは絶対にできない。
逆に神①の自分が凡夫②の苦悩を経験することは絶対にない。

科学では猫は「死んでいるか生きているか」(☆)であるが、
我々は「凡夫①、②、③、④、、、菩薩①、、、神①、、、、なのか確率でしか表現で
きない」となる。それぞれの自己意識の数だけパラレルワールドが存在しているからだ。しかし、肉体世界で経験する世界は瞬々一つである。
それを選択するのは各自の責任に任されている。自己意識の管理責任は自分にしかない。

我々の天命は肉体世界に神のワールドを顕現して体験してゆくこと
に他ならない。そこにこそ、我々の責任がある。いよいよその責任を果
たす時代に至った。

啓示録Ⅰから
(☆)「シュレディンガーの猫」のことです、量子論で使われる思考の実験のことです byリドル

一日の中でも自己意識は高くなったり低くなったりしていますが、
周りの出来事にただ反応だけしていては、因縁因果の世界をぐるぐる回るだけ。
神から離れた自分を再体験するだけ。

消えてゆく姿で世界平和の祈りによって、その悪循環から抜け出す。
消えてゆく姿に従って、現象に反応するだけではない「自分」を感じてきます。


意識・自己認識が完全に「我即神也」に定着すると、意識が4次元にいつも留まるのだからもう過去のカルマの影響は受けない
(今はまだリハビリ中なので、カルマの影響有りですが)
それまで誤認して作り出した業想念の、(形にすれば病気、貧などなど・・・)そういったものの影響は受けない そしてそれらは消滅していく・・・・。

我即神也 
そこには過去はない。




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by mppoe-light | 2010-08-22 19:15 | 真理について思ったこと