6月号のお話を読んで☆

6月号のお話は2月の行事の時のご法話からでした。


”語る自分”を意識する

過去には何の力もない

過去の自分か?神の自分か?

我即神也の私は傷つかない

語った言葉が未来を創る


行事中のお話を文章にしてあるので読みやすい法話でしたが、
内容は今後、大切なことばかりで、
うぉ~。。。ハードルが高いなぁ・・・なんて思いました。 (無限なる成功!)

過去は何の力もない
なのに、過去の感情がいつの間にか蘇っていて、自分の都合のよい先入観で”相手”を観てしまっています。

自分の中で、引っかかっている相手がいて、 その相手との過去の出来事での、
反応が先入観になり、そのまま 自分都合の色メガネで相手を見るものだから、
また同じような反応を繰り返してしまふ・・・。 (ややこしい・・・(;一_一)

過去から脱したい・・・!
先入観、思い込みを取っ払って、いつも白紙の心の状態で相手に向き合いたいな・・・
で、そのためには意識的に生きることが大事、ま、それは、分かってるんだけど、
イージーな方に、だら~と流れる 生温い自分・・・ 
もっと緊張感を持たねば! なんせ富士には一年に一度しか行かないから、
その分、緊張感足りないのかなー(だって仕方ないもん、それ以上行けないんだし。。。)
                        ↑やっぱり、生ぬるいことを言ってる・・・(;一_一)


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『あなたは神だから愛深い。神だから慈しみをもっている。神だからすべてを赦すことが出来る。神だからすべて自分の欲することを創造してゆくことが出来る。そして神だから神聖で、純粋で、欲がなく、崇高である。そして神だから高貴で光り輝き、偉大である。』

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『私は神!!私は光り輝いている神そのもの。
 私は光そのもの、真理そのもの、愛そのもの、叡智そのもの。
 私はすべてに充たされ、すべてに愛され、
 すべてに抱擁され、すべてに祝福され、
 燦然と光り輝く宇宙神と全く一つに融け合う。
 私は拘束なき、制限なき、誕生なき、死なき世界へと飛翔する。
 そこは栄光の世界、至福の世界、光明燦然と光り輝く世界。
 宇宙そのもの、空そのもの、光そのもの、宇宙神の世界。
 そこに私は在る。
 宇宙神の光、究極の真理は、地上にあまねく降り注ぐ。
 どんな自分であろうとも、いかなる自分であろうとも、
 本来、“我即神也、人類即神也”そのものである。
 (神人は、神そのものと同一化し、それを宣言し、語るからこそ、
 神人として光り輝き、すべてが充たされてゆくのである)』。
   白光誌2003-9
  

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繰り返していけば、

私は神だから、愛深い、すべてを赦すことができる、創造することができる、
そして神だから神聖で、純粋で、崇高で偉大である・・・
私は、拘束なき、制限なき、誕生なき、死なき世界へと飛翔する。
そこは栄光の世界、至福の世界、光明燦然と光輝く世界。


言葉が浮かび、自分を無意識の反応から引っ張り出してくれる・・・と言う事で、、、

やはり続けねば・・・と思う私です。 目指せ白紙の心!!!
(もちろん、祈りも印も呼吸法も♪)
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by mppoe-light | 2010-06-20 14:09 | 真理について思ったこと