「神と人間」を読みながら・・・

人間の本来性には善も悪もない。人間はただ無限の光(神)の創造性を行動に移し、神の姿を客観的に現そうとしている者であって、悪といい善というも、
全面的に神が現象界に現われるまでに織り成す光と影の交叉・・・・

しかし、かかる過程にあって苦悩している分霊を救い、肉体界を浄め、宇宙神の意志そのものの世界とすることが、直霊の最初からの計画であった。

しかし現在はまだあくまで過程であって、この段階をすぎた未来において、肉体人間の世界が、神の計画通りの、完全調和せる光明世界になることは必至である。
各人はひたすら自己の本分を全うしていさえすれば、必ず、自己も救われ、世界も救われる日が来るのである。

<因縁因果を超える法>
いかにしたら一日も早く、業因縁の波を解脱し得るかを説くこととする。

-------神は愛なのだ、光なのだ、私は常にその愛と光の中に生きているんだ。しかも守護霊さんに守られながら生きているんだ。過去はない。過去は消えてゆく。どんな苦しみも必ず消えてゆくんだ-------
と、過去の心の誤りなぞ、穿り返さずに、ただただ、光明のほうに、心を向けていることが、自分を救い、人を救う、一番大切なことなのである。

愛と許しの世界をみんなで創ることが大切だ。
自分を愛し、人を愛し、
自分を赦し、人を赦す、
これが業(カルマ)を超える最大の道

「神と人間」から


自分を愛し、人を愛し、
(我即神也、人類即神也)
自分を赦し、人を赦す、(「過去」は消えてゆく姿として退け、手放す)
愛と許しの世界をみんなで創ることが大切だ。(祈り、印を組み、神語を語り、愛と許しの世界をみんなで創る)
これが業(カルマ)を超える最大の道(これが因果律の世界を解脱し、完全調和の果因律の世界を拓く、最大の道)

・・・・なんて、
五井先生の「神と人間」を読みながら思っていました。

我即神也 我即愛也 我即真理也 我即光也
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by mppoe-light | 2010-05-11 21:58 | 真理について思ったこと