すべての人を待っている“宝物”


昌美先生が果因説を提唱されてから、 ピタゴラスさんの啓示録や昌美先生の法話などなど、
を読んでいると・・
宇宙は はじめっから果因律で創造されているのか・・と思います。
ゼロ次元の私、我即神也からすべてが発し、すべてが吸収され、
(宇宙の呼吸と「私」の呼吸が同調して同一化しないかなぁ・・・? )
因果律は、3次元に閉じ込められた(というより、「非神」という意識から自ら閉じこもってしまった)人間の一時的な救済方法って気がします。  
どれも私の想像なんだけど。


アルケミストから

「地球上のすべての人には、その人を待っている宝物がある」


※宝物とは、「我即神也」のこと。少年は夢でみた宝物を追って旅を始めました。
宝探しの旅はいつしか自己探求の旅に変わります。

「僕の心は、傷つくのを恐れています。」ある晩、月のない空を眺めている時、
少年は錬金術師(アルケミスト)に言った。
「傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだと、おまえの心に言ってやるがよい。夢を追求している時、心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ」



自分の宝物を信じて、もっと勇気を。
無限なる勇気、無限なる可能性
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by mppoe-light | 2010-03-21 21:59 | 真理について思ったこと