「今」=無限なる感謝

いったいこの罪悪感はどっから湧いてくるんだろう・・・と思ってしまう。
そんなに私は因縁因果の世界の、善悪の善が好きなのか、
因果の誤った世界の善に自分を置いても・・・・どうせ消えてゆく世界なのに・・・
どうせ消えてゆく自分なのに~!
似たような想念に繰り返し引っ張られる自分に腹が立つ、、
そして、いじけ、一人すねる・・・・・( ̄▽ ̄;)
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無限なる進化、創造!

現象世界を消えてゆく姿として退けて、その上で現象世界に神性を顕現する・・・
しっかり自分の中心「我即神也」をつかんで信じていないと、現実世界に流される。
流されないためには、「今」 我即神也、
我即神也は「今」にあって、「今」が一番エネルギーが高い(・・・と、私は思っている)
創造は「今」から始まって、「今」で終るのなら、横の直線時間にある過去や未来には、パワーはないってことになる・・・・。。。

アルケミストから

キャラバンは昼も夜も旅をし続け始めた。顔を隠したヴェドウィンたちが、
前よりいっそうひんぱんに現れるようになった。少年と仲良くなったらくだ使いは、部族間の戦争はもう始まったと説明してくれた。もしキャラバンがオアシスに到着できれば、それはとても運がいいことだと言った。

しかし、そのらくだ使いはあまり戦争を心配してはいないようだった。
「私は生きています」 と彼はある夜、ひとふさのなつめやしを食べながら少年に言った。その夜は火もなければ、月の明かりもなかった。

「私は食べている時は、食べることしか考えません。もし私が行進していたら、行進することだけに集中します。 もし私が戦わなければならなかったら、その日に死んでもそれはかまいません。
なぜなら、私は過去にも未来にも生きていないからです。私は今だけにしか興味を持っていません。もし常に今に心が集中していれば、幸せになります。砂漠には人生があり、空には星があり、部族の男達は人間だから戦う、ということがわかるでしょう。人生は私たちにとってパーティであり、お祭りでもあります。なぜなら、人生は、今私たちが生きているこの瞬間だからです」

アルケミスト パウロ・コエーリョ著 地湧社
我即神也 の「今」 は、同時に無限なる感謝、 だから「今」に戻れない時には、感謝を繰り返せばいいみたい。
食べ物さん ありがとうございます。お皿さんありがとうございます。お水さんありがとうございます。石鹸さんありがとうございます。タオルさん、布巾さん、レンジさん、・・・・・ありがとう。
すべては神のエネルギーで存在しているから、 パソコンも携帯もリモコンも・・・世界は神さまでいっぱいです。

「今」は同時に 無限なる感謝
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自然いっぱいの素材集 から
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by mppoe-light | 2010-03-14 22:09 | 真理について思ったこと