四次元的ワープとチャクラによる創造

四次元的ワープとチャクラによる創造

 「因果律を強制終了」しつつ「ワープ(瞬間移動)する私」を示し、「神の姿」を顕わす神人が現われ始める。彼らはリーダーのリーダーのリーダーと呼ばれる。

 「ワープする私」は、実のところ、五井先生が始められたのであった。
そもそも、『世界平和の祈りをしている人は、その時その人は(現象世界からワープして)本心の座、直霊の座に自己を置いている』(注1)のであった。
世界平和の祈りを祈っている時は、祈っている人の自覚があるないにかかわらず、祈った「私」は神になっていたのである。『祈りとは、(祈る私が現象界からワープして)自己の本体、直霊(神)に合体するためのもの』(注2)であった。
もちろん、ワープとは三次元空間の瞬間移動ではなく、四次元的なものである。空間的な場所はそのままに、「私」という意識、つまり自己意識の座が、それまで考えもつかなかった本源の世界へ戻ってしまうことである。

 それまで、人類の多くは本源の神の世界があるとは夢想だにしなかった。
本源の世界があるとは信じていても、そこへ行くには五井先生のような特別な人しか許されないと思い込んでいきた。因果律の法則による巨大な山脈を乗り越えない限り、本源の世界に入ってはならないと思い込んできた。それが、自分の意志で、祈り・印・神語によって自由に神の世界へ行き来できる時代になったのである。

 「我即神也」には、同時並行的に「人類即神也」が組み合わされている。
『人類すべての人々を人類即神也と受け止めることが出来た時、もはや自分の過去の一切の因縁は消滅したのである』(注3)。
自分自身のみならず人類すべての神性を見抜いた時、因果律が規定していた「人・場所・物・過去・出来事」が分解してしまうのである。
つまりシステムとしての因果律は働かず、「神語による神性顕現」「神の世界を現象世界に降ろすという現実世界の創造」が始まるのである。その創造のためには、チャクラが開かれることが必要であったのである。
 
「ワープする私」とか「因果律の強制終了」「神の世界を降ろす」というのはSF小説の話ではない。五井先生が、神人を養成するプロセスの中で、徐々に会員に体験させてきたのであった。神人たちは、知らない間に練習してきたのであった。これが五井先生の深謀遠慮のすごいところである。

 さあ、チャクラの開いた方々よ、どんどん神語を声に出して語りましょう。
“我々人類は、一人残らず、外見や表象、現象はどうであれ、神性そのもの、高貴にして神々しい、光り輝く神そのものである。我々人類はみな、輝かしい、神秘なる、無限なる光に支配されている。この光は、無限にして叡智に富み、まことに神々しいものである。我々人類の魂に刻印されているものはただ一つ、神性そのものである。我々人類はみな、無垢なまでに美しく、純粋にして気高き神意識を持つ者なのである。”(注3)


注1『白光への道』P142 注2 同左 P60    
注3 白光誌2001-8 原文には「我々」と言う文言はありません。  

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ピタゴラスさん 3/5

空間的な場所はそのままに、「私」という意識、つまり自己意識の座が、それまで考えもつかなかった本源の世界へ戻ってしまうことである。

消えてゆく姿で世界平和の祈りをすることで、本心と業想念が分かれ、
迷った自分以外に、自分の中に本心と繋がる場所があることを自覚し、
祈り心で生活すること(常に神様の御心と共に生きること)で人生は改善される。
ここまでが20世紀の霊性の開発・・・。

私がお祈りを始めた頃は、ちょうど我即神也の印が伝授されている時でした。
だから消えてゆく姿と我即神也を同時に学ぶことになりました。
私の場合、それが良かったと思います。
下から、天を目指して導く方法と、上から地を引っ張りあげるように導く方法、の両方を同時に学べたので、
本心と業想念を分けることと、我即神也 を受容することが一度に出来ました。
そして、
21世紀、神性顕現の時代、「神語による神性顕現」スタート

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自分自身のみならず人類すべての神性を見抜いた時、因果律が規定していた「人・場所・物・過去・出来事」が分解してしまうのである。つまりシステムとしての因果律は働かず、「神語による神性顕現」・・・・
我即神也イコール人類即神也 、
神意識の世界は、、神の成就した物、状況、出来事しか発生しない
果因律の世界、だから因果律は働かない・・・・・・?
分かったつもりだったけど、、、
まだ理解が浅いので、考えがぐらぐら揺れてしまう・・・・(;一_一) オロオロ・・・

神意識で創造するということは、もう時間も場所も意味がなくなるということ・・・? 
宇宙には時間も場所もなくて、円盤は場所から場所へ移動するのではなく、
目的の場に “存在する” ってことでしょうか?
うん、イメージが浮かんできた、因果律がまったく働かないのも納得。


「神語による神性顕現」「神の世界を現象世界に降ろすという現実世界の創造」が始まるのである。その創造のためには、チャクラが開かれることが必要であったのである。
そういうことだったのか・・・・。五井先生はすごい!!!
チャクラの開かれた意味・・・
自分には大きな使命、天命があることを、もっと自覚しないと・・いけません。

我即神也 人類即神也
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by mppoe-light | 2010-03-05 22:37 | ピタゴラスさん啓示録から