次元上昇の生き方

4巻はサラリと進めるつもりだったのだけど、読み直していましたら、
気に入った部分がどんどん増えてきました。 
啓示録の文体に私が慣れて、読みやすくなってきたのかも。 

この日記で啓示録を始めた動機は、 
女性に読みやすいものになったらいいな・・・という気持ちからでしたが・・・ 実際やってみたら、
啓示録のコピーをただ貼り付けるだけになりました(笑) 
でもその代わり、何度も読み直したことで、ぐっと理解が深まった・・・気がする。(嬉しい♪)

次元上昇の生き方

サイコロの一番上の面を神性の世界、その裏側を肉体界と仮定しよう。
その間には、何層ものパラレルワールドがある。この場合、各パラレルワールド(平行な世界)は、2次元世界である。
各世界は干渉しあうことはない。肉体界は各世界の混合世界である。
我々の天命は、サイコロの裏面にある自己意識をその世界から、一度分離し、神性世界にまで上昇させることである。
その後、神性の肉体界への顕現が始まる。これこそ次元が一つ上がる生き方、つまり次元上昇の生き方。四次元の生き方である。

プロジェクターの投影作用は曲者である。投影された世界は「あなたの本来の姿は神ではない」と教えてくる。そのからくりは単純である。「私は神ではない」と言う自己意識が投影を行っているか
らである。自己意識が臨場感120%の映画のような現象世界を作り出しているのである。
この原理のお陰で、多くの人の自己評価は低い。自分の欠点、弱さ、罪を認め、引きずっている。
原理は簡単だが、臨場間120%の世界では簡単には不動心というわけにはいかない。
しかし、赦し、祈り、印によって負の連鎖を断ち切ることは可能である。
そして、「自分本来の姿」を思い描く『愛』が四次元の生き方を可能にしてゆく。
そこに我々の天命がある。

現象世界では神らしからぬ様相を現わす自分を、「実は神なのだ」と思う。神として観る。
神として考える。神として大切にする。神として尊敬する。これが自分を愛することである。
これが自己意識の上昇であり、次元上昇である。この愛の行為こそが、
本物の神の姿を顕現する一歩である。
現象のあなたが、いかなる様相を呈していようと、あなたは神以外の何者でもない。神そのものである。
あなたのことを神と思ってくれるのは、親でもない、子でもない、友人でもない。先ずはあなた自身である。そして、次のことを忘れてはならない。
『何万年も前から、あなたを神と観ているのはあなたの守護霊様・守護神様である。』

先ず現象世界と自己意識を分離する。次に神性世界に自己意識を上げる。
最後に、神性を現象世界に顕現してゆく。
この次元上昇の生き方、四次元の生き方は、般若心経の「色即是空、空即是色」の生き方そのものである。

「色即是空」とは「現象世界は存在しない」と宣言する。現象世界を離れた自分は「我即神也」を認識する。
そして、「空即是色」は「我即神也」の現象界への顕現を宣言する。
これは赦しと愛と神性顕現のテーマである。本論でも何度も繰り返されたテーマである。
しかし、永遠のテーマではない。必ず成就されるテーマである。
いかなる業も神の計画を妨げることは出来ない。
2008/08/25

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啓示録から

この部分は、いままでの内容をスリムにまとめたような啓示で、
頭に入りやすくて気に入っている部分です。

現象世界では神らしからぬ様相を現わす自分を、「実は神なのだ」と思う。神として観る。神として考える。神として大切にする。神として尊敬する。これが自分を愛することである。
これが自己意識の上昇であり、次元上昇である。この愛の行為こそが、
本物の神の姿を顕現する一歩である。

次元上昇、次元上昇って簡単に口にしてしまいますが・・・、
こうやって説明してもらうと嬉しい。(●^o^●)
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by mppoe-light | 2010-02-05 23:54 | ピタゴラスさん啓示録から