転載☆二つの世界

ピタゴラスさんmixi日記から転載

二つの世界

人は、物質世界に限定されているものではない。
物質の法則に束縛されているものでもない。
物質世界は、ゆったりとした流れの中で、自己意識を映し出している。
量子の世界には神界の様相が織り込まれているのである。

人は、DNAに規定されているものではない。
DNAを運ぶ乗物でもない。
DNAのどの部分を読み取るのかを指示しているのは自己意識である。
DNAには肉体に神の姿を顕現する情報が組み込まれている。

人は、ニューロネット(神経経路)に規定されているものではい。
ニューロネットの感情パターンの奴隷でもない。
どのニューロネットを起動させるかは、自己意識が決めることである。
苦悩を経験していない本心のニューロネットは存在している。

人は、ペプチドやホルモンに規定されているものではない。
ペプチド(神経伝達物質)やホルモンの犠牲者でもない。
ペプチドやホルモンは、自己意識を物質に翻訳したものである。
人の脳は神の姿を顕すペプチドやホルモンを自在に創るようにできている。

人は、カルマに従って生きるものではない。
カルマから解脱できない存在でもない。
カルマを選ぶのか、天命を選ぶのか、それは自己意識次第である。
すべての人には神性顕現という天命が存在している。

二つの世界をこのように五つの側面から見ることが出来る。
二つの世界とは「恐れの世界」と「幸せの世界」である。
「凡夫の世界」と「我即神也の世界」である。
「カルマの世界」と「神性顕現の世界」である。

あなたが、過去に「凡夫の世界」の住人であったにせよ、
『今』この瞬間、『我即神也』を認めるならば、カルマなどは何の意味もない。
一つの世界のスイッチをオンにする自己意識は、他方の世界のスイッチをオフにする。
 一つの世界のスイッチをオフにする自己意識は、他方の世界のスイッチをオンにする。

 自己意識(軸)のスイッチは四次元軸のスイッチである。
 四次元のスイッチのオン・オフによって、現象界は全く別世界になる。
 この別世界には、古い世界のものは一切入り込むことは出来ない。
 カルマも、如何なる癖も、遺伝的傾向も、長年引きずった感情も入り込むことはない。

 新しいバージョンの自分には新しいバージョンの世界が開かれる。
 古い皮袋に新しいぶどう酒を入れることはない。
 古い自分を手放して、我即神也に徹することだ。
我即神也を深めることだ。
ピタゴラスさん27日の日記から


じわ~とハートに響いてくるなぁ・・・・・。。。
なぜピーさんの日記は じわ~と感動するのかと思うに・・・、
言葉の奥に、人間への大肯定、 完全な性善説があるから、・
そこに気持ちが惹かれて、難しい啓示録も読めるたんだなーと思いました。

(ハードな固焼き煎餅で・・・咀嚼するのに時間がかかったけど・・・(^_^;) あううぅ・・・。
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by mppoe-light | 2009-12-28 21:48 | ピタゴラスさん啓示録から