「常なる道」

わっ
うっかりしてました。こちらを先に載せるんでした・・・。

啓示録から
三道

『道の道とすべきは常の道にあらず。』(注1)

道と言っても「○○行き」と言う道は真の道ではない。
真の道、常なる道はどこかに至る道ではない。真の道には料金所もない。制限速度もない。
真の道にいるとき、あなたは既にゴールにいる。常にいつでも、ゴールにいる。
あなたに返すべき借りはなく、討つべき仇はなく、克服すべき欠点もなく、完成すべき修行もない。
自分で借りを返すべきであると思い込んだだけである。自分で仇を討つべきであると思い込んだだけである。

神はあなたに、何かを要求したことはない。あなたの本心は神で
あり。あなたは本心を顕わすべき存在である。
あなたがなすべきことは神を顕現することだけである。
常なる道とは自己意識を上昇する道である。自己意識軸である。四次元につながる道である。

常なる道には、「我即神也、人類即神也、成就」の三つの標識しかない。
①『我即神也』の標識の前では、「我即神也」と宣言し、
印を組む。神性そのものの自分をイメージする。

②『人類即神也』
の標識の前では、人類即神也の印を組み、人類に神性に目覚めるよう促すメッセージを送る。
光明波動を放射する。人類のところに赴き、物質を与えに行く道はない。
三次元世界の中で物質を与えることは、上からの目線で人類をみる。
人類の自己意識の上昇にはつながらない。
印で人類に祝福を与えることは、人類の自己意識の上昇に直結する。
イメージの中で人類の神性を祝福し、光明を与える。

③『成就』の標識の前では全託する。そして、神性の顕現を待つ。
印とイメージの中で、自分が神性そのものとなり、人類に神性を与える。
光明と祝福を与えるイメージは、光明と祝福を得る体験を創造する。

いつ、どのようなプロセスで顕現するのか。それは考える必要はない。
法則がそれをなす。
それが全託である。本物の道にはすべきことがない。よって無為である。
なすべきことのない道にいる神人は神を顕現する。


あなたがなすべきことは神を顕現することだけである。常なる道とは自己意識を上昇す
る道である。自己意識軸である。四次元につながる道である。


啓示録は、何度も何度も繰り返し自己定義の重要性が説かれています。
自己定義「我即神也」
果因説は自分を最上級の者とするところからスタートします。
 我即神也 → 人類即神也 → 成就
印とイメージの中で、自分が神性そのものとなり、人類に神性を与える。
光明と祝福を与えるイメージは、光明と祝福を得る体験を創造する。
いつ、どのようなプロセスで顕現するのか。それは考える必要はない。
法則がそれをなす。それが全託である。本物の道にはすべきことがない。よって無為である。


私たちのやっている祈り、印、神事は、日常生活で自由にできるシンプルさなのに、
その中身はとても奥深い。 すご~い!


自己達成予言

量子力学で説かれる観察効果と対人関係でのピグマリオン効果とは元が一つで、この法則は人間の創造主としての特権を保証するものである。
社会現象でも自己達成予言と言われる同様の現象がある。
実際には起きるはずのないことでも、そうなると予言することによって、予言したことが現実になってしまう。
事例をご紹介しよう。

1973年12月、愛知県で実際に起きたことである。3人の女子高生が、通学中に就職について話していた。
一人は「○○信用金庫はつぶれるよ」と言った。それは冗談であり、経営数字上の根拠はなかった。
しかし、その話が、それを聞いた女子高生の叔母―友人―美容師―、、、クリーニング店―お客、、、、と伝わった。
すると、5日後には80名が当信用金庫から6000万円の預金を引き出した。
翌日には100名が列を作り、17億4000万円を引き出した。
一時、その地域は騒然となった。1週間後、伝わった情報がデマと判り、正しい報道により、事態はようやく収拾を得た。
たとえ嘘から生まれたものであろうと、○○信用金庫は倒産し預金が危ないと言う信念(予言)が○○信用金庫を倒産の危機に追い込んだのである
 
このように自分の信念( 予言) が自分の信念の通りの状況を創りだすのである。
自分が結果を予測し、それに見合った行動をとると、自分の行動によって自分の予測が実現してしまう。
こう言い換えることも出来る。

自分が信念を持ち、それに見合った行動を取ると、その行動によって、自分の信念が実現する。
この社会現象としての自己達成予言もピグマリオン効果も、量子力学の観察効果も同じ宇宙の法則の一側面なのである。

繰り返して言うのだが、我々にとって最も大切なことは自分に対する予言、つまり定義(イメージ)である。
本来、人間は神として、どの側面を天命として果たしてゆくのかを宣言( 予言) し、
その信念を実現するために無限なる創造力が与えられていた。
その天命はすべて成就するのである。
しかし、肉体世界の経験の中で、人間は神たる自分を見失ってしまった。
忘れかけてしまった。
「神から離れた自分」という自己定義(イメージ、意識)が生じてしまった。
そこから罪悪感、復讐心、不安感、自己防衛意識が生じ、そこから無限なる創造力によって、
諸々の消えてゆく姿が生じてしまっている。
たとえ嘘から生まれたものであろうと、その誤まてる信念が人類を危機に追い込んでしまっているのである。

神人はその自己定義を『我即神也』に復元しているわけである。
何年かのうちに、消えてゆく姿が急激に減少し、『我即神也』の宣言が成就し始めることに決められているのである。

『我即神也』のイメージのうち一番強力かつ明確なのが『人類即神也』のイメージである。
つまり、『神なる自分が人類に神の無限なる愛と赦しと慈しみの光明波動を放射する』というイメージなの
である。
この光明波動の放射は信用金庫の例にならうと、「○ ○ 信用金庫の経営状態は正常ですよ」と言う報道のようなものである。
人類に『人類一人一人は無条件に神ですよ。』と言うメッセージを放送しているのである。
これによって、個人の幸福と世界人類の平和が同時に『成就』してゆく。
2008/06/11
ピーさん啓示録から


さっ、今夜はささーっと片付けて、
リプトンの本を読む!!!
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by mppoe-light | 2009-12-17 19:27 | ピタゴラスさん啓示録から