「三つの標識」

「三つの標識」のところ、はじめは何の説明なのか混乱したのだけど、 
つまり個人人類同時常道の仕組み と言うことに・・・?。


<三つの標識>

「双子を産む意識と無限なる神性を産む意識」

一方で、「自分以外の誰かが悪い、何かが悪い。」と主張する。
この被害者意識、犠牲者意識は報復、あだ討ちを欲してやまない。
他方では、「自分には罪がある。償いをしなければならない。」と主張する。
この罪悪感は自分を処罰する。

一方では他を責め、他方では自分を責める。
この二つは対極のように見えるが、双子のように人間の心の中に同居している。

高慢と卑下慢、怒りと心配。力のある人には平身低頭と力のない人には蔑む。
これらも双子である。これらの双子たちは「神から離れた自分」と言う自己意識から生まれ出た。
この双子たちの対極は神の愛と赦しと慈しみである。

「神から離れた自分」という自己意識を癒すのは神の無限なる愛と赦しと慈しみである。
「我即神也」であるならば、すべては赦され、すべてを赦してしまっている。
神に愛され、人を愛すことが出来る。神の慈しみの中で人を慈しむことが出来る。
無限なる神性のすべては「我即神也」という自己意識から生まれ出る。


「再び三つの標識」

神の道には三つの標識がある。

①「我即神也」と言う標識
私の本心は光り輝いている。本心は無限なる神性を産む。本心には無限なる神性が在る。
私は私の本心を神として崇める。

②「人類即神也」と言う標識
人類の本心は光り輝いている。「人類即神也」の印によって、人類の本心が持つ神性を目覚めさせて行く。
人類に本心の栄光を讃えるメッセージを送る。私も人類も無条件に神そのものです。
私の本心は人類一人一人の神性を尊敬し、愛し、大切にいたします。

③ 「成就」と言う標識
私の本心は現象界においても光り輝く。私は人類に分かち与えた神性を言葉、想念、行為に顕現する。
それは分かち与えることによって顕現する。私は神性に満ちた人生を創造する。
自分を愛し、神に愛された者は、人に愛を送る。人に愛を送る者は、愛に満ちた人生を創造する。

自分を赦し、神に赦された者は、人に赦しを送る。人に赦しを送る者は、赦しに満ちた人生を創造する。
自分を慈しみ、神の慈しみを受けた者は、人に慈しみを送る。
人に慈しみを送る者は、慈しみに満ちた人生を創造する。
心の中で幸せな者は、人の幸せを祈ることが出来る。人の幸せを祈る者は、幸せに満ちた人生を創造する。

三つの標識の意味
6 月8 日、西園寺昌美会長は果因説に基づいて、イメージを使った成就の方法を説かれた。
何かを希望するのではなく、既に成就している状況をイメージする。すべてが可能であると説かれた。
当然、成就すべきは三次元世界の欲望を含めたものではなく、あくまでも神性顕現のことである。

神性を成就しているイメージの中で一番強力、かつ明確なイメージは何であろうか。
それは人類に神性を与えるイメージである。

例えば、健康を顕現しようとするとき、先ずは、①自分の本心、本体が全く健康であることをイメージするわけである。それに『与えよ、そうすれば、与えられるであろう。』と言う真理の法則を併用するわけである。

②人類も私と同様、健康体そのものである。人類の本心は光り輝いている。本心の内には無限なる健康がある。人類一人一人が無限なる健康に目覚めるよう光明を放つ。

つまり、人類と無限なる健康を分かち合う。人類が内なる神性に目覚めるようエネルギーを人類に与えるのである。このように祈り、イメージし、印によって人類を祝福する。

③与えたことによって、自分は健康を顕現する。健康を成就する。

①と③だけでも法則は成就する。
しかし、これに②を加えることによって、成就が何倍も確かなものとなるのである。
もちろん、自分の成就が早くなるだけではなく、人類の光明化に役立っているわけである。

これぞ正しく、個人人類同時成道の「世界人類が平和でありますように」の本質であった。
さらには、世界各国の平和の祈り、光明思想徹底行、地球世界感謝行、唱名を伴う呼吸法、人類即
神也の印、2008年御神事に共通する本質である。

意識して利用すればこの法則は個人、人類の成道に役に立つ。
2008/06/10
 ピタゴラスさん啓示録より

絶対に個人と人類は切り離されるものではないのですね。
すべてはひとつ。マグタブ

神性を成就しているイメージの中で一番強力、かつ明確なイメージは何であろうか。
それは人類に神性を与えるイメージである。

ここは、メモしておきたいところ!
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by mppoe-light | 2009-12-16 23:26 | ピタゴラスさん啓示録から