素数から、ひょっこりバッハ???

いつものように 昌美先生の著書のこと、ピタゴラスさんの啓示録のこと
書こうと思ってたのですが、 
TV番組に夢中になってしまいました。
また明日にでも書くことにしまして・・・・

数学者のお話「リーマン予想に挑む数学者たち」という番組でした。
数学の素数の話です。 不思議な謎の数字。
それに翻弄されていく数学者たち。 
 
素数の意味が宇宙の法則にも繋がるはずだ・・という数学者の直感って
すごいと思いました。

当然のことながら、理論はさっぱり理解できない私ですが、
究極的に、この世界は数字で表現できるものなんだろうな・・・と感じています。

・・・ちょっと飛躍しますが バッハ。あのクラシックのバッハ。
学校の音楽室に必ず写真がある 白いくるくるカツラを被った人。
バッハの曲は晩年になるほど数学的になっているそうです。
有名なのが平均律。  
喜怒哀楽の業想念を超えたような旋律、その旋律の繰り返し。
(と、私が勝手に思うだけなんだけど・・(笑)

とある学者さんが話していたけど、宇宙物理学理論の ひも理論?(だったけ)
のお話で 「宇宙は壮大なシンフォニーを奏でている・・」 と言われました。
素敵だな・・・と思いました。

バッハの曲よりさらに次元の高い高い旋律が 宇宙で鳴り響いているのだと
想像すると  肉眼では暗いだけの宇宙空間も もしかしたら
意識のスパークで眩しいくらいに光り輝いているのかも・・・・

そんなことを つらつらと思う私です。
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by mppoe-light | 2009-11-15 22:23 | どってことない話☆