本物体験

本物体験

脳科学者の茂木健一郎氏はアハ体験を説いている。
「今までわからなかったことがわかるようになったり、あるいは、忘れてしまったことを思い出したときの体験」を意味する。英語圏の人が何かにひらめいたときに[a-ha]と声を出すことに由来する。

茂木氏によると、人がアハ体験をすると、脳内が活性化される。思い出せなくても、思い出そうとするだけでも、脳内は活性化される。
悟りとは、「我即神也」を思い出すことである。自分が神であることを思い出すことである。
それを実現する方法が印である。

印はアハ体験以上に脳内を活性化する。
印はこの世での記憶を思い出すこと以上に、根元的な自己自身の太古の記憶を思い出させる行事である。

真の自分を思い出すこと。印の体験は本物体験である。印の体験は神の体験である。
人が神のようになりたい、神性を顕現したいと決意するならば、神らしく語り、想い、振舞うこと、と説かれる。
それを確かに行為させるのが「我即神也・人類即神也」の宣言文と印である。

騙しでもない、嘘でもない、偽善でもない。宣言文は神の降臨宣言である。
印は神のしぐさである。呼吸法は神の呼吸法である。
印が発する光は神の光である。

自己批判はいらない、自己改善もいらない、本物の自分、自分の光り輝く本心を認めること、愛すること、慈しむことだ。光明の言で、自分を祝福することだ。
自分を尊敬すること、自分を称えることだ。

人類即神也の印を組み、本心が光明波動を人類に与えていることを感じてみることだ。
五感で感じなくとも心眼で神の姿を観てみるのだ。
そこにあなたの本来の姿、神の姿がある。神になったつもりになることだ。表面の意識では「つもり」かもしれないが、脳は間違いなく本物の自己を体験している、思い出している。

会員が集まれば、集団の祈り・印に加えて、お互いに00様即神也・成就と称え合うことだ。
愛し合うことだ。神性を認め合うことだ。
光り輝く本心を見つめ合うことだ。無限なる叡智・無限なる健康・無限なるエネルギーとお互いを祝福しあうことだ。
決して必要なものを補う意味でいってはいけない。あくまでも。神性を称え合うことだ。
この世的な褒め言葉、お世辞を言われた以上に、心が嬉しくなる。
相手を称えることに、心の喜びを感じる。自分が神であることを思い出すからだ。
本物の自己を体験するからだ。

本物体験とは四次元軸の上を限りなく上昇する体験である。四次元の世界に入ってゆくことである。
本物体験こそが、自己の本心を思い出す体験である。
この一見、疑似体験のように見える本物体験が神性をこの世に引き出す基盤となる。

三次元世界内の自己が久遠実成の仏に成るわけではない。阿弥陀如来に成るわけでない。
自己の真実が久遠実成の仏であり、アミダ如来だったのだ。それを思い出すのが印である。
その本物の自己を肉体に受け入れ、実在の光を放射する行為が印である

<ピタゴラスさん啓示録から>

先月、祈りの友人から、今人気の脳科学者 茂木氏の本を薦めてもらい、読んでみました。
 私からは友人へ ピタゴラスさんの啓示録を薦めてみました。 
「全部で80枚くらいあるんだけど・・・」と言うと、いくちゃんは(祈りの友人)、ためらいながらも 
「時間があるとき読んでみるかなぁ」・・・・と言ってくれました。
そこで 第一部36ページを添付してメール。 

数日後、 内容も文体も気に入ってくれて、「一気に読める」 との返事をくれました。 
その後、残りすべて送りました。 良かった良かった☆(#^_^#)

同じ祈りの会の友人Kさん、 
私は Kさんとはいつも話がかみ合わないんだけど(笑) 
いくちゃんが気に入ってくれたことで 思い切ってKさんに 印刷してファイルにまとめた(啓示録)を 
薦めてみました。

Kさん、ぱらぱら~と目次に目を通し、 維摩詰やトンネル効果等々に気持ちが動いたらしく そのまま借りて帰ってくれました。
やっぱり 男の人は かちっとした理論的な解説が 読みやすく理解しやすいのかも。 女性とは、脳の使い方が違うんでしょうね。

で、
友人いくちゃんですが、茂木氏の本の中に、今年五井平和賞を受賞することになった
ブルース・リプトン氏(アメリカの細胞生物学者)著書が紹介してあり、気になって注文して購入したそうです。

「おおぉっ そういえば、ピタゴラスさんは平和賞にリプトン氏を推薦されてた。」

うーん、面白いタイミング♪ あちこちでリプトン博士♪♪

そんな訳で、私もリプトン氏の本を借りて読むことにしました。
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by mppoe-light | 2009-11-04 23:07 | ピタゴラスさん啓示録から