果因説は素晴らしい♪

富士聖地では人類の歴史を浄める“歴史の浄め祭”が、2006年から
“地球黎明祭”に進化しました。 第一回目のテーマは
「輝かしい未来の“地球黎明の息吹き”を地球に注ぎ込む」というものでした。

同じ年の「新年祝賀祭」 では、五井先生より
“もはや、人類の過去の業を浄めるために、世界各国、一国一国の祈りをする
必要はない、“
“これからは、過去を浄めるのではなく、人類の未来の輝かしき姿に意識を集中し、
素晴らしきことのみ、輝かしきことのみに意識を集中してゆくのだ“
 というメッセージがありました。

それまでは 人類を目覚めさせながら、人類のカルマを浄化することが、
(つまり過去を浄めることが)、私たちの世界平和の働き と思っていたので、
このメッセージに少々戸惑いました。
でも
「五井先生がそう言われるのだから、そうなんだ」と分からないまま納得しました。 安易な私・・・(^_^;) 
これを素直と言えばいいのか、単純と言えばいいのか・・・
ま、女性ってだいたいこんなもんですわねー(^_^;)
とりあえず納得しておけば、そのうち理解できるだろー って感じでね(笑)

浄化から顕現へ

白光の祈りにはいつも三つの働きがある。
①カルマを浄化し、消す働き。
②自己の神性顕現の働き。
③人類を真理に目覚めさせる働き、
である。
個人人類同時成道であるから、白光の祈りには常に三要素が含まれている。

しかしながら、「消えてゆく姿で世界平和の祈り」では
①の個人的な救われに軸足があった。
ある時、そのカルマの浄化から神性顕現の方に、時代が求める重心が地球的規模で移動したのであっ
た。それは2006年9月24日第一回黎明祭のことであった。

西園寺昌美先生は説かれて曰く。
(黎明祭では)彼ら(神人)は過去の歴史を浄めるのではなく、
輝かしい未来の一点のみを見つめ、それを現実に引きつけたのである。
その輝かしい未来とは、対立のない、すべてが大調和した平和な世界
である。(白光誌2006年12月)

あとはいよいよ、人類の未来に輝かしき神の世界を顕わしてゆくことのみである。
地球上かつてない輝かしき未来を創造していくことに全力を注いでいくのである。

『もうこれ以上過去を浄める必要はない、ほとんど浄め去った。
白光の大天命とは、種々さまざまなるマイナスの現象を祓い浄めることではない。
苦悩や悲惨さを浄める必要はない。汝らは人類一人一人を究極の真理に目覚めさせ、地球人類を救済するという任に当たるのである』 (宇宙神の神示)。
(白光誌2007年3月) 

今、やっとこの宇宙神の神示が理解できるようになりました。

この時代の変化に、我々の思考回路を意識して合わせる必要がある。
現われた現象については、徹底した「消えてゆく姿」を行じるものの、
自分から何かを浄めると言う発想を止めることだ。
業を光に対抗、拮抗する力と見ないことだ。

我々の意識をフォーカスするポイントは『自己の神性と人類の神性を見つめること』のみである。
このポイントにエネルギーを集中することによって、我即神也は顕現を始める。

『煩悩を断ぜずして涅槃に入る』と言われるように、四次元的果因説では、因果の世界は汚れることも浄化されることもない(「不垢不浄」)ので『放っておいてよい』(同上、宇宙神の神示)。

我即神也の自己イメージに意識を集中するだけでいい。
光明燦然たる神なる本心を呼び続ければよい。
自分の直霊より愛、英知、歓喜、幸せ、、、、、、が無限に溢れ出て、人類に光明を放つ姿を思い描けばいい。
『見つめること。想うこと』だ。それが印であり、神事であり、祈りである。

自分から何かを浄めると言う発想を止めることだ。業を光に対抗、拮抗する力と見ないことだ。
我々の意識をフォーカスするポイントは『自己の神性と人類の神性を見つめること』のみである
<ピタゴラスさん啓示録から>

果因説は素晴らしい!
宇宙神と五井先生の50年計画 は、すごい!!
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by mppoe-light | 2009-10-27 17:35 | ピタゴラスさん啓示録から