大冒険の旅

人類は 本当は何しに地球にやってきたのだろう・・・???
宇宙から転生して、地球に生まれた人類。(全員ではないけど)

地球を金星や他の進化した星と同様に進化させるために・・・
7劫の完成期に次元を高めるために・・・・・・・

進化するのは、地球そのものではなく地球人類の意識なんだし・・・・?????

このページで時々書いている 松尾みどりさんの
レクチャーテープで こんなお話がありました。(以前にも書いたけど)

今よりもずっとずっと昔の宇宙で
白鳥座の ある星で(ベガだったっけ・・・?) 
はじめて二元対立の思考が誕生したのだそうです。
そして、
宇宙の神々は創造力を使い、いろいろな星でそれを実践したようです。
結果、色んな星で問題が発生したため、 その解決を地球の進化に託している・・・・・
だから 今 人類は 問題を抱えた星の出身者が集まってる・・・・


たしか、こんな内容だったと思います。 これが事実かどうかは知りません。
 でも、私はこのお話を信じたいと思います。

ここからは 私の想像です。


人類が自分が神であることを忘れ、二元対立の世界に落っこちたのも
意味があるような気がします。無駄ではない。

いったん神から、(愛から)切り離されて 自分と神が分離された状態から
 もう一度 神とは(自分とは)何か、愛とはなにかを学び直している気がします。

だから、私達は地球に大冒険の旅にやって来たと言ってもいい♪
肉体を持った経験のない宇宙の神々にとっては 私たちの体験は
貴重だと思います。 神から切り離した 仮想世界で
神とは、愛とは、自分とは何であるかを知ったのだから。
そして私たちの学びは きっと宇宙の栄養になるはず。

私達は本来神の子  
自分達が神であることを忘れてしまったけど 人類は間違ったわけではない。
宇宙の神々から進化の援助を受けているけど 私達は失敗したわけではない。
だから、
遠慮なんかいらない、 もう悲愴感は止めて、

もっと堂々と自信を持って 我即神也 と言っていいはず!

我即神也 成就 人類即神也!

もうそろそろフィナーレです。 舞台は終わります。 
[PR]

by mppoe-light | 2009-07-19 11:05 | 真理について思ったこと