私と本心☆2

1~2年前から少しずつ 我即神也 が受け入れられるようになってから、

(精神世界風な表現をするなら、神を受け入れるのを自分に赦す、
あるいは
神を受け入れ、自分を解放する・・・・て、とこでしょうか)

五井先生の 「神と人間」 を読み直してみました。
その時、少し心が動揺しました。
それは、
 <実在界・霊界・幽界・肉体界>のP22の図を見た時でした。 

一番上から宇宙神→(直霊)→分霊→幽体→肉体 と光波が
波を粗くしながら肉体界まで降りている図です。

以前までは、この図をみても まるっきり人ごと みたいで
「こんなものなのね~」 くらいの軽い気持ちでした。
それが、読み直したときには 

「自分は こんな仕組みで今 地上に肉体として生きていいたんだ・・・・・!」
と、ひとごとではなく 自分のこととして受け取りました。

もう10年以上前から 我即神也 の印を組んでいるのに、
「やっぱり私は神だったんだ、わーどうしよう、えらいこっちゃ」 って感じで動揺するのです(笑)
改めて 自分の立場を知った気持ちでした。

以前 昌美先生が 「自覚が足りない!」 と言われたような記憶があるのですが、
ほんと 自覚が足りないですよね(笑) 守護霊、守護神さまにも申し訳ない。


こんな体験があったからか、それとも朝の神事のおかげでしょうか、
また少し私の心境にも変化が出てきました。

本心さんに対して感謝の気持ちが出てきました。
つながりを感じるようになった て、ことでしょうか。

そういえば、今年の指針の後半部分は

「あなたの本心に感謝し、さらに祈りを通して
あなたの本心と語り合う時間を大切にして下さい」 でした。
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by mppoe-light | 2009-06-11 22:55 | 真理について思ったこと