みんなちがって、みんないい ♪

自分の持つ考えに100%確信があったら、人がそれについて反論しても
ムキになることはなく、堂々と、悠々としていられるはずです。(と思ってます。)

自分の考えに確信があれば、人にどう判断されても、少しも揺るがず
不動でいられるはず。 自分が納得しているから それでいいのだ☆ です(笑)
自分に確信がないから 相手に共感を求め、それによって
安心しているのかもしれません。

ならば
自分の考えが間違っていたら(未熟だったら)どうでしょうか。

最近思うのは、 間違っていても構わないのだ ということ。(真理を求めるプロセスであれば)
今の自分が抱く考えが今の自分の真実。 仮にそれが未熟で幼い考えで間違っていても、
私の本心は私の人生に新しい課題を用意し、私に気づきと学びを与えるチャンスを創り
修正するはずです。

すべては我即神也へ向かうプロセス。 ですから、人と自分の考えが違っていても構わない。

そもそも 無限がそのまま活動しても無限のままでは創造ができません。
無限が個々に分かれることで創造活動が始まりました。 
(と言った内容が、「神と人間」に書いてあった はずなんだけど・・・☆)

だから私達は違っていて当たり前なのかも知れません。 同じものが同じように活動しても
新しい発想、発展は望めないものです。 
五井先生は仰ってました、個性は進化してもずっと存続すると。

「みんなちがって、みんないい」    (金子みすずの詩)

つづく☆
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by mppoe-light | 2009-04-17 23:13 | 真理について思ったこと