「あるがままに生きる」から③

波動をあげる3つの条件
2)行動に移す

波動をあげる為に大事なことの二つ目は、《行動に移す》ということです。
ただ頭で考えている方は、これからダメなのですね。
知識があって頭で考えているだけの方は、これからどんどん時代の流れに
置いていかれます。
とにかく「行動に移したり、表現する」ということが、大変大事になってきます。
形に表わしたり、言葉に出すことも表現しているわけですね。
(略)
よく全然行動に移さないで「私にもエネルギーが入ってこないかなあ」と言っている
人がおられますが、ただ待っているだけでは入ってきませんよ。

古いエネルギーを肉体の部分によどましておいて「新しいエネルギーが入ってこい」と言っても無理ですから、
どんどん行動に移して表現していって、常にカラッポにしておけば、《おおもと》からどんどんエネルギーが入ってくるのです。《おおもと》には無限のエネルギーがあるのですから、流せば流すほどいくらでも入ってきます。
なるほどなぁ と思います。

我即神也と人類即神也はいつもセットです。
エネルギーはいつも循環させることが重要。
呼吸法をしていると、
呼吸を繰り返すことで、宇宙と同調、共鳴しているのでは・・・と思います。
呼吸法で宇宙の循環しているエネルギーと同調することで、
「私」を媒体にして、3次元の世界へ純粋なエネルギーを降ろしている・・・ 
と思ったりします。 
一人ひとりの目覚めた者の「個」の力が全体を動かすんだなあ・・。
「個にして全」 幸子さんの言葉です。
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by mppoe-light | 2009-03-07 23:19 | 真理について思ったこと