本心との対話☆☆・・・・Ⅵ

<松尾みどりさんのお話から>

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人は自分の心のように ものを見ます
人は自分の心のように 景色を見ます

あたふたしないで息を吐く
自分の位置を認識すると やがてそこから
解放される

現実を見ることからすべての問題の解決が出来ます。
感情を解放するということは、宇宙の仕組み等を知ることも
大切ですが、あとは体験が大切なんです。

業(カルマ)とは、過去の学びを受け取ること

あらゆるものは経験を積むことによって、一つ一つ学ぶという
構造になっている
それぞれ必要があっての体験であると判った時に、
赦している
自分が自分に対していかにオープンになったかによって、
自動的に人を受け入れられるようになる

感情が出た、これで自分を知るチャンスがきた
逃げるも攻撃するも同じ、自分を見ようとしないところから始まっている
その感情がどこからきたのか見さえすれば、「ああなるほど」と認める

自分が良い悪いを決めて、それに当てはまらなければ
「嫌だ」と言っているだけ。ぜんぜん意味がないこと。


相手との関わりで初めて自分の内側で自分が何を求めていたか判る。
相手は自分を発見する協力をしてくれる
相手は相手の自由、自分で自分の存在を認めたとき
人を認められる

あなたが自分を認めない限りは、自分と言うものがありません。
(そうでなければ)生きている私が私で、私が神で、私が創造主ですべてを作っていると
いうことが素直に受け取れない

愛というのは存在である 存在を祝福する
私が私でよかった、私はここにいる!

一番大切なことは、あなたが生まれたということが、
パーフェクト、完全なのです。ここにいる ということが
嬉しいことなのです

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by mppoe-light | 2009-02-03 20:29 | 真理について思ったこと